波動の要点まとめ【物理の偏差値が上がる勉強法】

力学、電磁気学、熱力学と学んだ次は波動です。

波動は他の3分野と比べて苦手な人が多いジャンルですが、苦手になる一番の理由は「イメージがしにくいから」です。

式を覚えるだけではなく、式を使って波が移動する様子を具体的にイメージできるか?が重要です。

この記事では波動を得意分野にするための

①波をイメージしやすくするヒント
②学習を効率よく進めるための記事の紹介

を解説していきます。

  • 波動が苦手な受験生
  • これから波動を勉強する高校生

の参考になれば幸いです。

イメージできると波動は得意になる

海から打ち寄せる波や音、光や地震など、私たちの身の回りには「波」がたくさん存在します。

そんな波の現象を物理的に考えるのが波動の分野なのですが、波動は「実際の自然現象とリンクさせる」と習得がしやすいです。

たとえばこんな問題があったとします。

問題
水面に浮かんでいるボールに波が当たっても、ボールは動かずその場で静止するのはなぜか?

ちょっと考えてみましょう。

・・・

では問題の答えはこちら

答え
波は水そのものが動いているのではなく、波の振動を遠くに伝える現象だから

水面を伝わる波は一見すると動いているように見えますが、実は部分的に切り取ると縦方向に単振動をしているだけで、横方向に移動することはありません。あくまで周期的に単振動が連続しているだけで、移動しているように錯覚しているだけです。

つまり波に浮かぶボールは横方向の力を一切受けないので、波を受けても動くことなくその場に留まり続けます。

動いているように見えるだけで水は動かない

ボールの例の他にも、

  • 昼より夜の方が音が響きやすくなる
  • 昼の空は青くて夜の空は赤くなる

といった現象は波動の分野の知識が深く絡んできます。自然現象と物理の知識をリンクさせるとイメージしやすくなるので、身の周りの「波」をよく観察する習慣をつけてみてください。そうすれば波動を楽しく学ぶことができますよ。

波動の記事一覧【優先度順】

当ブログで解説している波動についての解説記事を、学習の優先度が高い順番でまとめました。

教科書「物理基礎・物理」の単元はあまり重視せず、偏差値を上げるために優先度の高い学習順でまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

※新しい記事は随時追加していきます。


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