ドップラー効果をわかりやすく解説④:音源と観測者が動く場合

ここまでの記事でドップラー効果の基本について学んできましたが、当記事では総まとめとして「音源と観測者どちらも動く場合」について、公式の成り立ちからわかりやすく解説していきます。

過去の記事を読んでから先に進むとより理解度が深まるのでおすすめです。

【過去の記事】

音源(観測者)が動く場合

音源と観測者が動く場合のそれぞれの公式をおさらいしましょう。

 

音源が動く場合のドップラー効果の基本公式

f=\frac{V}{V-v_s}f_s

(音源が観測者に向かう向きを正とする)

 

 

観測者が動く場合のドップラー効果の基本公式

f=\frac{V-v_o}{V}f_s

(音源が観測者に向かう向きを正とする)

 

音源も観測者も動く場合の式

音源も観測者もどちらも動く場合、ドップラー効果の公式は上記の2つの式を組み合わせたものになります。

音源と観測者どちらも動く場合のドップラー効果の基本公式

f=\frac{V-v_o}{V-v_s}f_s

(音源が観測者に向かう向きを正とする)

v_ov_sそれぞれについて+-どちらにするのかわかりにくいですが、音源が観測者に向かう向きを正とするのを基本にしましょう。

 

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次の「ドップラー効果の解説その⑤」記事では風が吹いているパターンの公式について解説していきます!

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